
板風炉(角火鉢・角風炉)をお売りください。まずはLINEから簡単お申込みで
「茶事道具の板風炉(いたふろ)を整理したい」「角火鉢(かくひばち)・角風炉(かくふろ)の扱いが分からない」——そんな時は、まずLINEから簡単にお申込みくださいませ。
千代屋では、全国のお客様から、板風炉・角火鉢・角風炉をはじめとする茶道具のご相談を承っております。価格を断定するような言い方ではなく、お品物の内容や揃い具合、状態に合わせて進め方をご案内いたします。
かんたん
LINEから簡単お申込み(主役)
- スマホで完結:写真を送るだけでスタート
- 文章が苦手でもOK:短いメッセージでも大丈夫です
- 点数が多い場合もまとめて相談しやすい

※お急ぎの場合はお電話でのご連絡も承ります(LINEが基本で、電話は補助としてご利用くださいませ)。
茶事道具全般のご相談は、詳しいご案内もあわせてご覧くださいませ。 茶道具をお売りいただく際のご案内はこちら
板風炉(角火鉢・角風炉)とは?茶事での役割と魅力をやさしく解説
板風炉は、茶の湯の「風炉(ふろ)」の景色を整えるための道具の一つで、角火鉢のような形(角風炉)に、五徳(ごとく)や釜(かま)を据えるための組み合わせとして用いられることがあります。お手元のお品が「板風炉」「角火鉢」「角風炉」と呼ばれていても、呼び名が揺れることは珍しくありません。
風炉と炉の違い
茶の湯には大きく分けて、季節やしつらえに応じて「炉(ろ)」と「風炉(ふろ)」を使い分ける考え方があります。
炉は畳を切って作る炉壇(ろだん)を中心に据え、風炉は移動可能な火の道具を用いて設えを組み立てます。板風炉・角風炉は、まさにこの「設えの美しさ」を支える道具で、木部や金具、焼けの景色などに魅力が宿ります。
板風炉が選ばれる理由
- 見た目が整う:角の直線美で、設えがすっきり見える
- 取り回しがしやすい:組み合わせ次第で茶事道具として幅広く活躍
- 揃いで価値が伝わりやすい:五徳・前瓦・灰道具などが揃うと全体像が見えやすい
高く評価されやすいポイント:板風炉(角火鉢・角風炉)は「揃い」と「作り」が鍵
板風炉(角火鉢・角風炉)は、いわゆる“高額保証”のような煽りではなく、どのような作りで、何が揃っているかによって、買取価格の考え方(相場感)が変わりやすい道具です。ここでは評価の見られやすいポイントを、初心者の方にも分かる形でまとめます。
作り
- 木地の質:木目の出方、反りの少なさ、角の仕立て
- 金具の作り:歪み・緩み・欠損の有無(古いものは経年も含めて拝見します)
- 使用の景色:焼け・炭の当たりは一概に“傷”とは限らず、道具としての歩みが見えることもあります
組み合わせ
板風炉は、単体よりもセット性が大切になりやすい道具です。例えば次のような付属が揃うと、道具としての全体像が伝わりやすくなります。
- 五徳(ごとく)
- 前瓦・敷瓦(ある場合)
- 火箸、灰匙、灰器などの灰道具
- 炭斗・炭道具(お持ちの場合)
箱書き・書付・由来
共箱(ともばこ)や箱書き、書付(かきつけ)がある場合、誰の好みか/どのような伝来かが読み取れることがあります。読めなくても大丈夫です。写真でOKですので、現状のままお知らせくださいませ。
「古い板風炉かも?」と思った時の見分けポイント
板風炉(角火鉢・角風炉)は、時代や作りの背景が分かると魅力が深まります。ここでは、古作・伝世品の可能性を考える際に見られやすい点を、断定せずにご紹介します。
- 土味・焼け・景色の出方:灰・炭の当たり方、金具の馴染みなど、時間の層が見えることがあります
- 作り(口縁・角の仕立て・底部):角の留め方、板の組み方、反りや収縮の出方に特徴が出る場合があります
- 箱書き・古箱・紙もの:古い栞、陶歴のような紙、由来書、旧家のメモなどが残ることがあります
作家名や時代が不明でも問題ございません。「読めなくてOK」「現状のままOK」で、LINEから簡単にお申込みいただけます。
付属品・共箱・書付・鑑定書・由来資料の扱い:あると助かる/無くてもご相談可
板風炉(角火鉢・角風炉)をお売りいただく際、「箱がない」「五徳だけ別に保管している」など、状況はさまざまです。
| 分類 | 具体例 | ポイント |
|---|---|---|
| 揃うと嬉しい | 共箱、箱書き、書付、五徳、前瓦、灰道具 | 全体像が伝わりやすく、比較検討がスムーズです |
| 無くても進められる | 外箱のみ、紙ものが無い、欠品がある | 現状の写真と内容確認からご案内いたします |
無理に探し回らなくて大丈夫です。見つかる範囲で構いませんので、まずはお手元の状態でLINEから簡単にお申込みくださいませ。
状態別でもご相談可:欠け・反り・焦げ・汚れがあっても、まずはそのままで
板風炉(角火鉢・角風炉)は火を扱う道具のため、どうしても使用感や焼けが出やすいものです。
- 木部の反り、割れ、欠け
- 焦げ跡、炭汚れ、灰汚れ
- 金具の緩み、欠損、サビ
- 長期保管による匂い、カビ感
こうした状態があっても、無理なお手入れは不要です。磨きすぎや洗剤の使用で質感が変わることもありますので、基本は現状のままで写真をお送りくださいませ。
よくある不安の解消:価値が分からない/真贋が不安/点数が多い…に丁寧にお応えします
価値が分からないのですが、相談しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。板風炉(角火鉢・角風炉)は呼び名や組み合わせが複雑になりやすい道具です。分からないままでも進められる導線として、LINEから簡単お申込みをご用意しています。
真贋(本物かどうか)が不安です
ご不安なお気持ちに寄り添いながら、まずは内容を確認いたします。箱書き・書付・在銘・落款など、判断材料がある場合は写真で拝見し、分からない場合も無理に断定せず、進め方をご案内いたします。
古いものでも良いですか?
古い板風炉は、時代・伝来・旧家の保管背景などが手がかりになることがあります。紙ものや古箱が残っていれば、あわせて写真でお送りください。無い場合も問題ございません。
茶事道具が多くて、まとめて相談したい
点数が多いほど、LINEで写真を順番に送れる形が便利です。全体→個別→箱の順で、簡単に整理しながら進められます。
お申込みの流れ:主役は「LINEから簡単お申込み」
出張:LINEまたはお電話でお申込み
ご希望や点数に応じて、出張のご相談も承ります。まずはLINEから簡単お申込みで、写真と状況(点数・大まかな内容)をお知らせくださいませ。お急ぎの場合はお電話でも承ります。
また千代屋では、毎月、金沢・京都へ出張に出向いております。そのため、長野県・愛知県・群馬県・山梨県・新潟県・富山県・福井県・滋賀県・静岡県・神奈川県の方は、出張買取のお問い合わせもお気軽にご相談くださいませ(タイミングが合えばスムーズにご案内できる場合がございます)。
宅配:LINEからお申込み → 必要に応じて確認 → 発送
遠方の方やお忙しい方は、宅配でのご相談が進めやすいです。LINEから簡単お申込み→内容確認→ご発送、という流れで全国対応いたします。段ボールが無い場合なども、無理のない方法をご案内します。

LINE申込みの強み:板風炉は「写真で伝わる」から、申し込みが簡単です
- スマホで完結:思い立った時にすぐ進められます
- 写真を送るだけ:板風炉・五徳・箱書きなど、見える情報が多い道具です
- 文章が苦手でもOK:「板風炉か角火鉢かわからない」でも大丈夫です
- 忙しい方でもやりやすい:夜の空き時間に送って、翌日以降にやり取りも可能です
※「査定」という言葉が気になる方もいらっしゃいますが、千代屋ではまず“簡単に申込みできる導線”を大切にしています。買取価格や相場感のご質問も、会話の中で自然にご案内いたします。
写真の撮り方テンプレ
板風炉(角火鉢・角風炉)のご相談は、写真の撮り方で伝わりやすさが変わります。難しく考えず、次の順番で大丈夫です。
- 全体:正面・斜めから(高さ感が分かるように)
- 上部:釜を据える開口部、縁(口縁)の様子
- 内部:中の状態(汚れもそのままでOK)
- 底部・角:反りや割れの有無が分かる箇所
- 付属品:五徳、前瓦、灰道具、火箸など一式
- 共箱・蓋裏:箱書き、書付、紙もの(栞・由来)
誤解されやすい点:窯疵(きず)・使用の景色=すべて“マイナス”ではありません
焼けや炭当たり、経年の馴染みは、道具としての「景色」として見られることもあります。もちろん状態は大切ですが、気になる点があっても、まずは現状の写真でOKです。
FAQ:板風炉・角火鉢・角風炉の買取でよくあるご質問
Q1. 板風炉(角火鉢・角風炉)の買取価格はどれくらいですか?相場はありますか?
A. 相場は、作り・サイズ・付属品(五徳や箱書き)・状態などで幅が出ます。断定的な提示ではなく、まずは写真で内容を確認しながらご案内いたします。LINEから簡単お申込みが進めやすいです。
Q2. 「板風炉」なのか「角火鉢」なのか呼び名が分かりません
A. 問題ございません。呼び名は地域や流儀、扱い方で揺れます。写真をお送りいただければ、状況に合わせて進め方をご案内します。
Q3. 五徳だけ、あるいは板風炉本体だけでも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。揃いの方が全体像が伝わりやすい一方で、単品でも内容を確認のうえご案内可能です。
Q4. 共箱がありません。書付も無いのですが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。無理に探さず、現状の写真でお申込みください。箱が後から見つかった場合は追加で写真をお送りいただければOKです。
Q5. 焦げ跡や灰汚れがあります。掃除した方が良いですか?
A. 基本はそのままで大丈夫です。強く磨くと質感が変わることもありますので、無理なお手入れはおすすめしません。
Q6. 古い板風炉で、時代が分かりません。鑑定(査定)してもらえますか?
A. まずはLINEから簡単お申込みで、写真と分かる範囲の情報をお知らせください。断定を急がず、箱書きや作りの特徴など、見られるポイントを踏まえてご案内いたします。
Q7. 茶事道具が一式で大量にあります。まとめてでも大丈夫?
A. はい、大丈夫です。全体写真→個別写真の順で送っていただくと整理しやすく、スムーズに進みます。
Q8. 全国対応ですか?遠方からでも申し込みできますか?
A. 全国対応でご相談を承ります。宅配での進め方も、LINEで簡単にご案内いたします。
Q9. 出張と宅配、どちらが良いですか?
A. 点数やお品物の内容によって向き不向きがあります。まずLINEで内容を共有いただければ、無理のない方法をご提案いたします。
Q10. すぐに手放すか迷っています。相談だけでも良いですか?
A. もちろん大丈夫です。「今は迷っている」「家族と相談中」でも、写真で状況を共有いただければ、選びやすい情報をご案内します。
Q11. 茶道具以外も混ざっています(掛軸・古道具など)。一緒に見てもらえますか?
A. はい、まとめてご相談ください。全体の整理の中で、分けて進められるようご案内いたします。
Q12. 連絡はLINEだけで完結できますか?
A. はい、基本はLINEで進められます。お急ぎの時のみ、お電話でのご連絡も承ります。
まずはLINEから簡単にお申込みください(板風炉・角火鉢・角風炉)
板風炉(角火鉢・角風炉)は、写真で伝わる情報が多い茶事道具です。難しい説明は不要ですので、まずはスマホで撮って、LINEから簡単にお申込みくださいませ。
LINEで送る内容(これだけでOK)
- 写真(全体/上部/内部/底部/付属品/箱)
- 点数(だいたいでOK)
- ご希望(出張・宅配・まずは相談だけ など)
※お急ぎの場合はお電話でも承ります(LINEが基本、電話は補助です)。
ご自身で判断が難しい場合も、「読めない」「分からない」をそのまま送っていただければ大丈夫です。千代屋が丁寧にご案内いたします。
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