
🟠 石川県の輪島塗をお売りください|まずはLINEから簡単お申込み
輪島塗(漆器)は、日常の器として使われてきた一方で、蒔絵や沈金などの装飾が美しい作品も多く、
「押入れに眠ったまま」「実家の片付けで出てきた」というご相談が石川県内でも少なくありません。
千代屋では、輪島塗を手放したい方へ“査定ありき”ではなく、LINEから簡単にお申込みできる流れをご用意しています。
写真を数枚送っていただくだけでも進められますので、作家名や箱書きが読めなくても大丈夫です。
- 金沢市・野々市市・白山市・小松市・加賀市などの市街地はもちろん
- 七尾市・輪島市・珠洲市・能登町・穴水町・中能登町など能登方面も
- 「点数が多い」「持ち運びが難しい」など事情に合わせて
まずはLINEから簡単お申込みで、現状のままご相談くださいませ。
🔎 石川県で骨董品・美術品全般のご相談もまとめて進めたい方は、
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もあわせてご覧ください。
🍵 輪島塗とは?|石川県の暮らしで見かけやすい輪島塗の魅力

輪島塗は石川県を代表する漆器の一つとして知られ、椀・重箱・盆・膳・硯箱など幅広い品があります。
黒・朱の艶やかな塗り、蒔絵や沈金の繊細さは、食卓の器としてだけでなく、贈答品や式事の道具としても大切にされてきました。
石川県内では、婚礼道具の一部や慶弔の器、あるいは旧家の蔵や納戸の整理の際にまとまって見つかることもあります。
「輪島塗かどうか分からない」「一部だけ別の産地かもしれない」という場合でも、写真から確認しながら進められます。
💎 輪島塗が高く評価されやすいポイント
輪島塗の買取価格や相場は、見た目の豪華さだけで決まるものではありません。千代屋では、次のような点を丁寧に拝見します(※“査定”はあくまで流れの一部として、押しつけずに進めます)。
🎨 1)蒔絵・沈金・螺鈿など、加飾(装飾)の種類と密度
- 蒔絵:金粉・銀粉を用いた絵付け。図柄の品格や緻密さ、技法の違いを見ます。
- 沈金:彫りを入れて金粉を埋める技法。線の鋭さや文様の完成度がポイントです。
- 螺鈿:貝の輝きをはめ込む装飾。欠けや浮きの有無も確認します。
📦 2)共箱・箱書き・栞(しおり)・セット性
輪島塗は、共箱(作り手の箱)や箱書き、栞などが揃っていると、由来が伝わりやすく評価につながりやすい傾向があります。
また、椀が5客・10客など組物(セット)で揃っている場合も見どころです。
🕰️ 3)古い物の見分けポイント(最低3点)
「古い輪島塗なのか、新しい漆器なのか分からない」というご相談はよくあります。無理に判断せず、次の“見分けのヒント”として参考にしてください。
- 素材感・経年の景色:擦れや古色、光沢の落ち着き方、ヤケ(色の変化)など、年月の“景色”が出ます。
- 作りの丁寧さ:縁(ふち)の立ち上がり、蓋の合い、図柄の線、彫りの深さなど、細部に手仕事の差が出ます。
- 箱・紙もの:古箱、箱書き、栞、由来メモ、贈答の記録などが残っていると、時代感の手がかりになります。
ただし、分からなくても大丈夫です。読めない文字は無理に解読しなくてOK。現状のまま写真でお送りください。
📎 付属品(共箱・箱書き・鑑定書・由来資料)の扱い
輪島塗は付属品が残っていることが多い反面、「箱が別の棚にある」「栞だけが引き出しに入っていた」というケースもあります。
見つかったものは、次のように“まとめて”お見せいただくのがおすすめです。
- 共箱・外箱・包み布
- 栞・しおり・パンフレット・略歴紙
- 購入時の控え・贈答のメモ・由来が分かる手紙
もちろん、付属品が無くてもご相談可能です。箱なし・箱違い・混在でも、LINEから簡単お申込みで進められます。
🧰 状態が悪くてもでもご相談ください|欠け・ヒビ・直し・汚れがあっても

漆器は長年の使用や保管で、どうしても傷みが出ることがあります。千代屋では、状態だけで早合点せず、全体として拝見します。
| よくある状態 | ポイント |
|---|---|
| 欠け・小さなヒビ | 写真で分かる範囲でもOK。無理に補修せず、そのままが安心です。 |
| 直し・金継ぎ | 直しの有無で扱いが変わることがあります。経緯が分かれば一言添えてください。 |
| スレ・剥げ・ヤケ | 経年の範囲として見られることも。蒔絵や沈金の残り方も確認します。 |
| 汚れ・ベタつき | 強い洗剤や研磨は避け、乾拭き程度でOK。無理な手入れは不要です。 |
📸 写真の撮り方テンプレ(オリジナリティ要素)
LINEから簡単お申込みの際は、以下の順で撮っていただくとスムーズです(全部揃わなくても大丈夫)。
- 全体(正面・斜め)…椀や重箱ならフタあり/なしも
- 意匠のアップ(蒔絵・沈金・螺鈿の部分)
- 裏面・底(銘・刻印・貼り紙があれば)
- 口縁や角(欠け・ヒビが出やすい箇所)
- 共箱のフタ表/フタ裏(箱書きがあれば)
- 栞・由来の紙(写真1枚でOK)
「文章が苦手で説明できない…」という方も、写真だけで十分進められます。まずはお気軽にお送りくださいませ。
🏠 石川県で多いご相談|実家整理・相続整理・蔵や納戸の片付け
石川県では、金沢市周辺の住み替えや、加賀・能登のご実家整理などで、輪島塗がまとまって出てくることがあります。
「椀が何十客もある」「重箱や盆が箱ごと並んでいる」「他の骨董品と混ざっている」など、状況はさまざまです。
- 一つずつ分けなくてOK(混在のままでもご相談可能です)
- 重くて運べない場合は、出張のご希望も承ります
- 宅配で送れるか迷う品は、先にLINEで写真確認が安心です
🧭 お申込みの流れ|出張・宅配(LINE)
🚗 出張をご希望の場合
まずはLINEから簡単お申込みで、写真と「だいたいの量(例:椀20客、重箱3点)」、地域(例:金沢市、七尾市など)をお知らせください。
お電話(補助)でも承れますが、写真があると話が早く進みます。
📦 宅配をご希望の場合
LINEから簡単お申込み → 必要に応じて確認 → 発送、の流れが基本です。梱包方法が不安な方も、無理をせずご相談くださいませ。
持ち込みは「混雑していたら不安」「品が傷まないか心配」というお声もあります。事前にLINEやお電話でご連絡いただくと、落ち着いてご案内しやすくなります(断定ではなく推奨です)。
🚙 なお、毎月、東京、京都へ出張に出向いているため、長野県、愛知県、群馬県、山梨県、新潟県、富山県、福井県、滋賀県、静岡県、神奈川県など近隣地域のご相談も承れます。
✅ LINEから簡単お申込みが選ばれる理由(最重要)
-
- スマホで完結:写真を撮って送るだけでスタートできます
-
- 文章が苦手でもOK:「輪島塗っぽいです」だけでも大丈夫です
-
- 忙しい方にも:家事やお仕事の合間に送れるので負担が少なめ
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- 現状のままでOK:無理な手入れや仕分けは不要。まずは写真でご相談ください

❓ よくある質問(FAQ)|輪島塗の買取・相場・査定のことも“軽く”
Q1. 石川県内(能登方面・加賀方面)でも出張の相談はできますか?
A. はい。県内各地の状況に合わせてご相談を承ります。金沢市周辺だけでなく、加賀市・小松市・能美市など加賀方面から、七尾市・輪島市・珠洲市・能登町・穴水町・中能登町など能登方面まで、まずはLINEから簡単お申込みで地域と点数をお知らせください。
Q2. 輪島塗かどうか分からないのですが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。写真を拝見しながら確認します。箱書きが読めない場合も、そのまま撮影して送ってください。
Q3. 共箱や栞がありません。買取(相談)できますか?
A. はい。付属品があると分かりやすいことはありますが、無くてもご相談可能です。現状のままでお送りください。
Q4. 欠け・ヒビ・直しがある輪島塗でも見てもらえますか?
A. 状態を含めて拝見します。無理に直したり磨いたりせず、写真で状態が分かるように撮っていただけるとスムーズです。
Q5. 何十客もあります。仕分けできていません。
A. そのままで構いません。セットや混在の状況も含めてご相談ください。まずは全体写真を1?2枚送っていただければ進められます。
Q6. 輪島塗の買取価格や相場は、どう決まりますか?
A. 図柄(蒔絵・沈金・螺鈿など)、セット性、共箱や箱書きの有無、状態、需要など複数の要素を見て総合的に判断します。相場の見当を知りたい場合も、まずは写真でご相談いただくのが早いです。
Q7. 忙しくて電話できません。LINEだけで完結しますか?
A. はい。LINEから簡単お申込みで進められます。要点は写真で共有できるため、文章が短くても大丈夫です。
Q8. 雪の時期でも来てもらえますか?
A. 天候や道路状況により調整が必要な場合があります。安全を優先しつつ、可能な範囲で日程をご相談させていただきます。まずはLINEで地域とご希望時期をお知らせください。
Q9. 店頭に持ち込みたいのですが、割れないか心配です。
A. 漆器は角や口縁が当たりやすいので、タオルや紙でやさしく包み、箱がある場合は箱ごとがおすすめです。不安な方は事前にLINEでご相談ください。
Q10. 輪島塗以外の骨董品・美術品も一緒に相談できますか?
A. はい。茶道具、絵画、古道具など、まとめてのご相談も承ります。点数が多い場合は全体写真からで大丈夫です。
🔻 輪島塗を売りたい時は、まずLINEから簡単お申込みで
輪島塗は、見た目だけで判断しづらいことも多い品です。だからこそ、「まず写真で相談できる」のが安心です。
共箱がない、作家名が分からない、古くて状態が気になる――そんな時こそ、現状のままLINEから簡単お申込みをご利用くださいませ。

☎️ お急ぎの場合はお電話もどうぞ(補助):0120-513-137
🏅 輪島塗の人間国宝(重要無形文化財保持者)と作家ものの見分け方|作家名が分からなくてもLINE写真でOK
輪島塗の価値は「輪島塗かどうか」だけでなく、どの技法(蒔絵・沈金・?漆)で作られているか、
そして共箱や栞などの手がかりがあるかで見え方が変わります。
とくに人間国宝(国の重要無形文化財保持者)に認定された作家・技法は、作品としての評価軸が整理されやすい分野です。
ただし、作家名や箱書きが読めなくても問題ありません。まずは現状のまま、LINEから簡単お申込みで写真をお送りください。
📚 輪島の重要無形文化財保持者(例)と、作品で見られやすいポイント
| 分野(技法) | 保持者(例) | 見どころ |
|---|---|---|
| 沈金 | 前 史雄/山岸一男/西 勝廣 | 彫り(線彫・点彫など)の精度、金粉・金属粉の埋め方、図柄の構成。 共箱や栞が残っていると、作品の位置づけが追いやすくなります。 |
| 髹漆 きゅうしつ | 小森邦衞 | 「塗り」そのものの美しさ、漆の層の作り、造形との組み合わせ。 |
| 蒔絵 | 中野孝一 | 高蒔絵・研出蒔絵などの層、図柄の格、金の粒子感(密度)や立体感。 |
輪島・能登ゆかりの作家(作家名で探されることも多い分野)
輪島塗は「輪島塗かどうか」だけでなく、作家名や箱書きの名前を手がかりに探している方もいらっしゃいます。 ただし、作家名をお客様が断定する必要はありません。「たぶん」「それっぽい」程度で大丈夫です。 まずは現状のまま、写真でご相談ください。
- 角偉三郎: 木と漆の素材感を生かした表現で知られ、作品を常設展示する施設も紹介されています。 「角偉三郎かもしれない」「箱にそれらしい字がある」という場合は、共箱や栞があれば一緒に撮ってLINEでお送りください。
展覧会資料に掲載されている作家名(箱書き確認の手がかりに)
以下は、石川県輪島漆芸美術館の展覧会資料「輪島の漆芸作家たち―全国展入選作品―」に掲載されている作家名です。 箱書きや栞の文字と照らし合わせる際の目安としてご覧ください。
- 岩波伯雄
- 鬼平慶司
- 坂本泉規
- 田中孝光
- 東野定治
- 大角裕二
- 寺西松太
- 水尻清甫
作家名が曖昧でも大丈夫です。 迷ったら、まずは(1)作品全体、(2)底・裏面、(3)共箱フタ表/フタ裏、(4)栞、 (5)蒔絵・沈金など意匠のアップを撮って、LINEで送るだけで進められます。
たとえば角偉三郎は、木と漆の素材感を生かした作風で知られ、作品を常設展示する施設も紹介されています。
「角偉三郎かもしれない」「箱にそれらしい字がある」という程度でも構いませんので、まずは写真でご相談ください。
- 角偉三郎:木と漆の質感を前面に出した表現で知られる、輪島・能登ゆかりの漆芸家。
🧾 人間国宝・作家ものかも?と思ったら|LINEに送る写真の追加テンプレ
- 共箱のフタ表・フタ裏(箱書き/落款があればアップ)
- 栞・略歴紙・しおり(紙1枚でも写真でOK)
- 底・裏面(銘・刻印・シール、ラベル痕など)
- 蒔絵・沈金のアップ(線の鋭さ、点彫りの密度が分かる距離で)

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