
PERSIAN CARPET & ORIENTAL RUGS
織り継がれた一枚に、次の物語を。
東京・世田谷を拠点とする千代屋では、ペルシャ絨毯、ペルシャキリム、ギャッベなどの査定相談を承っています。ご実家から出てきた古い絨毯、購入時の証明書をなくした品、産地や素材が分からない品、大きくて運び出せない絨毯も、処分や洗浄をする前にご相談ください。このページでは、手織りと機械織りの違い、主要産地、ウール・シルクなどの素材、結びと密度、工房・署名・年代、修復や保存状態、市場性まで、ペルシャ絨毯の査定で確認する情報を専門的に解説します。
この記事の要点
- ペルシャ絨毯は、産地名や「シルク」という表示だけではなく、織りの構造、素材、意匠、工房、年代、状態、市場性を総合して査定します。
- 「五大産地」「高密度」「署名入り」は有力な手掛かりですが、それだけで産地・真贋・価値が確定するわけではありません。
- 手結び、平織り、ハンドタフテッド、機械織りは構造が異なり、裏面、房、耳、基礎組織を確認することが重要です。
- 洗浄、漂白、房の切断、接着、自己流の補修をすると、状態確認が難しくなったり、価値を損ねたりする場合があります。
- 大型の絨毯は無理に運ばず、全体・裏面・房・ラベル・傷みを撮影して、千代屋の写真査定または出張買取をご相談ください。
千代屋が査定相談を承るペルシャ絨毯

千代屋では、イラン各地の手結び絨毯を中心に、シルク絨毯、ウール絨毯、ペルシャキリム、ギャッベ、部族絨毯、工房物、古い絨毯、玄関サイズから大型のルームサイズまで、内容を確認したうえで査定をご案内します。
タブリーズ、クム、イスファハン、ナイン、カシャーン、ケルマン、マシュハド、ヘリズ、ビジャー、サルーク、ハマダン、シラーズ、カシュガイなど、産地名や流通名が分かる品は、その情報も確認します。産地不明、証明書なし、房の傷み、染み、退色、補修歴がある場合でも、品物全体を見なければ判断できないため、最初から処分する必要はありません。
ペルシャ絨毯以外のオリエンタルラグもご相談ください
トルコ、コーカサス、アフガニスタン、パキスタン、インド、中国などで作られた手織り絨毯は、ペルシャ絨毯とは産地が異なります。ただし、オリエンタルラグやアンティーク絨毯として査定対象になる場合があります。産地を自己判断で決めず、裏面、房、ラベル、購入資料を含めてご相談ください。
ペルシャ絨毯とは|イランに受け継がれる織物文化

狭い意味でのペルシャ絨毯は、現在のイランで作られた伝統的な手結びのパイル絨毯を指します。流通の場では、イラン製の平織り、ギャッベ、機械織りや、周辺地域の絨毯まで広く「ペルシャ絨毯」と呼ばれる場合があるため、査定では原産地表示だけでなく実物の構造を確認します。
ペルシャ絨毯には、都市工房で下絵に沿って精緻に織る作品、村落で地域の意匠を受け継ぐ作品、遊牧・部族文化の中で幾何学模様や生活の記憶を織り込む作品があります。細密な花文様だけが価値を持つわけではありません。素朴な構成、太いウール、揺らぎのある線、色糸の変化が、その絨毯の背景を示すこともあります。
ユネスコの無形文化遺産代表一覧には、2010年に「ファールス地方の絨毯織りの伝統技術」と「カシャーンの絨毯織りの伝統技術」が登録されています。これは、すべてのペルシャ絨毯を一括して認定する制度ではなく、それぞれの地域に受け継がれる技術と文化を対象にしたものです。
古いから「アンティーク」とは限りません
絨毯業界で使われる「オールド」「ヴィンテージ」「セミアンティーク」「アンティーク」には、販売者や市場による幅があります。呼称だけで年代を確定せず、織りの構造、素材、染料の様子、摩耗、修復、裏面の酸化、ラベル、購入記録、過去の写真などを組み合わせて検討します。
手織り・機械織り・キリムの違いと構造

ペルシャ絨毯の査定では、最初に「どのような構造で作られているか」を確認します。手結び、平織り、ハンドタフテッド、機械織りは製法が異なり、同じような文様でも評価の考え方は同じではありません。
| 分類 | 基本構造 | 確認する部分 | 査定上の注意 |
|---|---|---|---|
| 手結びパイル絨毯 | 経糸に一本ずつパイル糸を結び、緯糸で固定する | 裏面の結び、経糸・緯糸、房、耳、パイル | 細かさだけでなく、素材、意匠、産地、状態を総合評価 |
| キリムなどの平織り | 経糸と緯糸を組み合わせ、基本的に毛足のあるパイルを作らない | 織り方、色面の境界、端部、補助緯糸、使用痕 | 手結び絨毯とは別の技術体系として評価 |
| ハンドタフテッド | 基布へ糸を打ち込み、裏面を接着剤や布で仕上げることが多い | 裏貼り、接着層、基布、パイルの固定方法 | 「手作業」でも手結び絨毯とは構造が異なる |
| 機械織り | 機械で規則的に製織する | 裏面、端部、房の取り付け、素材表示、メーカーラベル | ブランド、年代、デザイン、状態、市場需要を別途確認 |
裏面と房は重要ですが、それだけでは断定しません
手結び絨毯では、房が経糸の延長として現れることが多く、裏面から結びや文様を確認できます。しかし、後から房を交換した品、端部を補修した品、裏面へ布を付けた品もあります。裏面が均一だから機械織り、不均一だから高価な手織り、と単純には判断できません。
「ペルシャ結び」と「トルコ結び」
手結びパイルには、代表的に非対称結びと対称結びがあります。古い文献では非対称結びを「ペルシャ結び」「セネ結び」、対称結びを「トルコ結び」「ギョルデス結び」と呼ぶことがありますが、イラン国内でも地域によって両方が使われます。結びの名称だけで国や産地を確定することはできません。
主要産地と特徴|五大産地だけで判断しない

日本の流通では、タブリーズ、クム、イスファハン、ナイン、カシャーンを「ペルシャ絨毯の五大産地」と呼ぶことがあります。ただし、これはすべての価値体系を表す公的分類ではなく、ケルマン、マシュハド、ヘリズ、ビジャー、ファールスなどにも重要な織りの伝統があります。
| 産地・流通名 | 見られやすい特徴 | 査定で追加確認すること |
|---|---|---|
| タブリーズ | 曲線的な花文様から幾何学的構成、人物・風景まで意匠の幅が広い | ラージ表記、工房、結び、下絵の精度、素材、年代 |
| クム/ゴム | シルクや細密な織りで知られる近代の重要産地 | パイルと基礎の素材、密度、署名、絵柄、コンディション |
| イスファハン | メダリオン、アラベスク、花文様などの端正な曲線表現 | ウールとシルクの使い分け、工房、基礎組織、修復 |
| ナイン | 象牙色と青系の配色、ウールにシルクを添えた細密な表現が見られる | 6La・9Laなどの流通表記、実際の基礎構造、密度、工房 |
| カシャーン | メダリオン、花文様、絹・羊毛を用いた都市工房系の作品 | 素材、非対称結び、染め、工房、古作の場合の修復と来歴 |
| ケルマン | 花、樹木、壺、庭園など、流麗で多彩な構成が見られる | 制作時期、意匠の系統、ウール、色、摩耗、補修 |
| マシュハド | 大型のメダリオンや花文様のルームサイズが見られる | サイズ、ウール、構造、使用摩耗、需要との適合 |
| ヘリズ | 力強い幾何学的メダリオンと骨格の明確な構成 | 年代、ウール、対称結び、パイルの残り、端部 |
| ビジャー | 緯糸を強く打ち込んだ、厚みと密度感のある構造が見られる | 基礎の硬化や折れ、重量、摩耗、補修 |
| ファールス・カシュガイ・ギャッベ | 部族・村落系の幾何学模様、動植物、厚いウール、即興性 | ウール、染め、基礎、用途、古さ、摩耗、地域的特徴 |
産地名は、織られた村そのものではなく、集散地や市場名として使われることもあります。文様は広い地域で共有・模倣されるため、「この模様だから必ずこの産地」とは断定せず、構造分析と資料を組み合わせます。
素材・結び・密度・意匠をどう見るか

ペルシャ絨毯の技術評価では、パイル、経糸、緯糸を分けて確認し、結び方と密度、毛足の刈り込み、色、意匠の完成度まで見ます。「シルク100%」「高密度」という表示だけで価値が決まるわけではありません。
ウール、シルク、コットン
- ウール:弾力、毛の長さ、艶、撚り、摩耗の出方、染まり方を確認します。産地や羊毛の品質により表情が異なります。
- シルク:パイル、経糸、緯糸のどこに使われているかを分けて見ます。光沢だけではシルクと断定せず、レーヨンやマーセライズ加工綿などとの違いも慎重に確認します。
- コットン:都市工房系の絨毯では、安定した基礎を作る経糸・緯糸として広く見られます。
- 金属糸など:古作や特別な注文品では、金属を巻いた糸などが使われる場合があります。腐食や摩耗も確認対象です。
素材を調べるために、所有者が糸を切ったり、火で燃やしたりする方法は避けてください。必要な場合は、非破壊的な観察を優先し、専門的な分析の要否を検討します。
結びの密度は「高いほど必ず高価」ではありません
結びの密度は、一定範囲にある横方向と縦方向の結びを数えて比較します。細密な曲線や人物表現には高い密度が有利ですが、太いウールと大胆な図柄を持つ部族絨毯は、密度の低さが欠点とは限りません。密度は意匠、素材、用途、技術体系と組み合わせて評価します。
タブリーズで使われる「ラージ」、ナインで使われる「6La・9La」などは流通上の重要な手掛かりです。ただし、測り方や表示の運用には幅があるため、ラベルの数字だけでなく実物を測定します。
意匠と色を見るポイント
中央メダリオン、オールオーバー、ミフラーブ、生命の樹、庭園、壺、狩猟、人物、風景、幾何学文など、構図は多様です。図柄の精度、余白、輪郭、左右の収まり、ボーダーとの関係、色数、色の調和を見ます。
手染め糸では、糸束や染色時期の違いによって同じ色面に濃淡の帯が出ることがあり、これは「アブラッシュ」と呼ばれます。アブラッシュは必ずしも退色や欠陥ではありません。一方、水濡れによる色泣き、薬品洗浄による不自然な退色、後補彩は状態評価に影響する可能性があります。
署名・銘・年記は重要な資料ですが、単独では保証になりません
絨毯の端部には、工房名、注文主、織り手、地名、詩文、年記などが織り込まれる場合があります。署名入りであることは確認資料の一つですが、模倣や流通名もあるため、文字、織り、意匠、素材、来歴を一緒に確認します。
ペルシャ絨毯の査定で確認する10のポイント

ペルシャ絨毯の査定額は、一つの数字や要素で決まりません。千代屋では、由来を示す情報と作品そのものの品質、現在の保存状態、再流通時の需要を分けて確認します。
| 確認項目 | 具体的に見る内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 1. 原産地・産地 | イラン製か、都市・村落・部族系のどれに近いか | 文様やラベルだけで確定しない |
| 2. 製法 | 手結び、平織り、タフテッド、機械織り | 「手作り」と「手結び」を区別する |
| 3. 素材 | パイル・経糸・緯糸それぞれの素材 | 光沢だけでシルクと判断しない |
| 4. 結び・密度 | 対称・非対称、開き、一定範囲の結び数 | 高密度だけを価値の基準にしない |
| 5. 意匠・配色 | 構図、輪郭、文様、色の調和、表現力 | 模様名だけで産地を断定しない |
| 6. 工房・署名 | 工房名、織り手、年記、注文情報 | 署名の存在と真正性は別問題 |
| 7. 年代・来歴 | 購入資料、旧蔵、写真、輸入時資料、ラベル | 「古そう」という印象だけで決めない |
| 8. サイズ・形 | 実寸、ランナー、玄関、ルーム、円形、対物 | 大きいほど高価とは限らない |
| 9. 状態・修復 | パイル、房、耳、基礎、染み、虫害、補修 | 修復の量だけでなく質と必要性を見る |
| 10. 市場性 | デザイン、使いやすさ、コレクター需要、再販性 | 過去の購入価格と現在の査定額は一致しない場合がある |
購入価格が高かった絨毯でも、査定額が同じとは限りません
新品販売時の価格には、輸入、店舗運営、説明、保証、流通などの費用が含まれます。二次市場では、現在の需要、サイズ、デザイン、状態、同種品の流通状況を踏まえて判断します。購入価格の記録は大切な資料ですが、その金額をそのまま現在の価値とみなすことはできません。
傷み・修復・保存と売却前の注意

状態確認では、表面の染みだけでなく、パイルの摩耗、基礎糸の露出、房と耳、虫害、湿気、硬化、修復、色泣き、臭いまで見ます。弱った絨毯は、持ち上げたり折ったりするだけで損傷が広がる場合があります。
査定で確認する主な傷み
- 歩行部分のパイル摩耗、毛足の方向差、基礎糸の露出
- 房の欠損、結び止めの緩み、耳のほつれ
- 虫食い、虫の抜け殻、粉状の付着物、裏面の被害
- 日光による退色、表裏の色差、不自然な補彩
- 飲料、油、ペット由来の染みや臭い、色泣き
- 湿気、カビ、基礎の脆化、折り目の亀裂
- 切り詰め、サイズ変更、接着剤、裏貼り、テープ跡
- かけつぎ、リパイル、再結び、房・耳の交換などの修復歴
売却前に避けたいこと
- 家庭用洗剤、漂白剤、スチーム、しみ抜き剤で洗う
- 房を短く切る、ほつれた糸を引っ張る
- ガムテープや接着剤で裏面を固定する
- 市販の塗料やペンで退色部分を塗る
- 価値を確認する前に高額な修復やクリーニングを依頼する
- 弱った大型絨毯を一人で折り畳み、無理に運ぶ
- 素材判定のために糸を切る、燃焼試験をする
状態が安定した絨毯の表面清掃をする場合でも、回転ブラシ付きの強い吸引は避け、毛足の方向に沿って弱い吸引で行うのが基本です。古いシルク、切れた糸、粉状化、房の脱落がある場合は、査定前に掃除をせず、そのままご相談ください。
長期保管では、直射日光、湿気、急激な温湿度変化、害虫を避けます。折り目は糸切れの原因になるため、状態が許せば太い芯にゆるく巻き、絨毯へテープを直接貼らない方法が適しています。脆化や大きな裂けがある品は、巻く行為自体が危険なため動かさないでください。
写真査定と出張・宅配買取の流れ

大型のペルシャ絨毯は、無理に店舗へ持ち込まず、写真と寸法を送ってから出張査定の可否を確認する方法が安全です。小型品や遠方からの相談は、状態と梱包の安全性を確認したうえで宅配買取をご案内できる場合があります。
最初に撮影していただきたい写真
- 表面全体をできるだけ真上から撮影した写真
- 毛足の向きを変えて撮った全体写真
- 裏面全体と、結びが分かる接写
- 両端の房、左右の耳、四隅の写真
- 署名、ラベル、証紙、タグ、購入店表示
- 定規を添えた裏面の接写
- 染み、摩耗、虫食い、補修、裏貼りなど気になる部分
- 購入証明書、領収書、輸入資料、修復記録
寸法は、房を除いた縦と横、房を含む全長を分けて測ると伝わりやすくなります。写真は自然光に近い明るさで撮り、色補正フィルターは使わないでください。写真だけで素材、年代、真贋、最終的な買取額を確定できない場合は、実物確認をご案内します。
千代屋の相談から査定まで
- LINEでの写真査定から、全体写真、裏面、寸法、地域、分かる範囲の購入情報を送ります。
- 千代屋が品物の種類、サイズ、状態、点数、搬出条件を確認します。
- 大型品は千代屋の出張買取エリアと内容を確認し、訪問査定をご案内します。
- 小型品や遠方の品は、安全に梱包できる場合に千代屋の宅配買取をご案内します。発送前に必ずご相談ください。
- 実物では、構造、素材、産地の手掛かり、状態、修復、市場性を確認し、買取可否と査定内容をご説明します。
アンティーク家具など関連品もまとめて相談できます

ペルシャ絨毯は、アンティーク家具、照明、絵画、陶磁器、工芸品と一緒に使われてきた例が多いため、住まい・別荘・ご実家の整理では、周辺の品を切り離さずに確認することが大切です。
ヨーロッパのキャビネット、チェスト、テーブル、椅子などは、ヨーロッパアンティーク家具の買取をご覧ください。和洋を問わず古い家具は、古い家具の買取でもご案内しています。
千代屋では、絨毯だけでなく、骨董品、古美術、絵画、彫刻、陶磁器、ガラス、古道具なども内容に応じて確認します。ご実家やコレクションをまとめて整理する場合は、骨董品の買取もあわせてご確認ください。
ペルシャ絨毯の買取でよくある質問

証明書がない品、傷みがある品、手織りか分からない品でも、写真と実物から確認できる情報があります。よくあるご質問へ先にお答えします。
証明書や領収書がなくても査定できますか?
はい。証明書がなくても相談できます。表裏、房、耳、ラベル、署名、寸法、織り、素材、状態を確認します。古い写真や購入時期の記憶も手掛かりになります。
「シルク」と聞いて購入しましたが、本物か分かりません
光沢だけではシルクと断定できません。パイル、経糸、緯糸のどこに何が使われているかを確認します。糸を切る、燃やすなどの自己検査は避けてください。
手織りか機械織りか分かりません
裏面の結び、房が基礎糸の延長か、耳の処理、裏貼りや接着層の有無などを確認します。写真では、裏面全体と端部の接写が役立ちます。
房が切れ、縁がほつれていますが相談できますか?
相談できます。房や耳の損傷が基礎組織まで進んでいるか、過去に補修されているかを確認します。糸を切ったり、接着剤で止めたりせず、そのままお見せください。
染み、ペットの臭い、虫食いがあっても査定できますか?
状態を確認したうえで判断します。染みの範囲、臭い、虫害、色泣き、基礎の強度は査定に影響する場合がありますが、自己流の洗浄で悪化させる前にご相談ください。
購入時に高額だった大型絨毯は高く売れますか?
購入価格と現在の査定額は必ずしも一致しません。大型品は品質に加えて、サイズ、デザイン、状態、搬出条件、現在の需要を確認します。大きいだけで高価になるとは限りません。
壁に掛けていた絨毯や額装された絨毯も相談できますか?
相談できます。吊り具や裏地が繊維へ負担をかけていないか、光による退色、固定部の伸び、額装内部の湿気なども確認します。無理に外さず、まず設置状態の写真をお送りください。
複数枚やアンティーク家具と一緒でも大丈夫ですか?
はい。絨毯が複数ある場合や、アンティーク家具、絵画、陶磁器、古道具と一緒に整理する場合も、全体の点数と設置状況が分かる写真をお送りください。
ペルシャ絨毯の買取相談は千代屋へ

CONSULT SENDAIYA
千代屋は、東京・世田谷を拠点に、ペルシャ絨毯を構造、産地の手掛かり、素材、結び、密度、意匠、工房、年代、修復、保存状態、市場性から総合的に確認します。分からない品名を無理に調べたり、先に洗浄・修復したりする必要はありません。
大型で動かせない、証明書が見つからない、古くて傷みがある、手織りか機械織りか分からないという場合も、全体・裏面・房・ラベル・傷みの写真をご用意ください。東京・世田谷を中心とした出張買取のほか、内容により遠方からの写真査定・宅配買取もご相談いただけます。大切な一枚を処分する前に、千代屋へお声がけください。
毎日出張買取に回っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
千代屋LINE@QRコード

出張査定、買取

出張エリア

千代屋では骨董品、古美術品、茶道具、絵画、レトロ品、着物など豊富な知識で買取致しております。下記取扱商品をご参考の上、お気軽にお電話またはLINEからご連絡下さいませ。
千代屋では親切丁寧なご対応を心がけております。
取扱商品
押入れに眠っている贈答品、ギフトなどの買取も致します。捨てる前にご相談ください。
千代屋所在地
東京都世田谷区代沢5-31-3 エクセレント下北沢203
運営会社
会社名:丸千商事株式会社
所在地:東京都世田谷区代沢5丁目31-3 エクセレント下北沢203
店舗名:出張買取・宅配買取 千代屋(せんだいや)
古物営業法に基づく表示
丸千商事株式会社
東京都公安委員会 古物商許可
第303261505177号



